業者選びで焦った初めての引っ越し

私が通っていた大学は、1年生から2年生に上がると、校舎の場所もかわるため、一人暮らしをしている学生の大部分は家を引っ越します。
ただでさえ3月は引っ越しのシーズンで業者も引っ張りだこなので、どこの業者にお願いするか、いつやるか、などをは早め煮決めなくてはいけません。
私は、大学1年生のときに、アルバイトでお金を稼ぐことにはまっており、大学の勉強とアルバイトで平日も休日もほとんど休みなく過ごしていました。

自由になるお金がまとまって手に入ることが楽しかったのです。そうするうちに、あっというまに時間が過ぎ去ってしまい、気がつくと引っ越しはどこもつかまらず。焦って友達に状況を尋ねると「混むのはわかってたから2月にはもう引っ越しちゃう」とか、「自分は兄が手伝ってくれる」とか、「トラックをレンタルして自分でやる」とか、みんな何かしら先に進んでいて、気持ちはますます焦ります。

色々調べて、電話して、ようやく1つの業者さんにお願いすることができました。でも、普段は引っ越し専門ではないらしい…。区をまたぐ同じ市内、1Kの引っ越しで3万円程度。友人たちに話すと「それはちょっと高いんじゃない?」などと言われショックを受けました。

とにかく、ゼロから自分の力だけでやった引っ越しというのはそれが初めてで、準備不足と心配ごとがやたらと多かった引っ越しでした。コミュニケーション能力とか、準備へのとりかかりとか、いろんなことがうまくなくて随分余計に焦ったり出費したりしてしまったんじゃないかなー、なんて思ったりもします。

まあでも、結構いい勉強になったかな?そのあと4回も引っ越しましたが、その時の経験を生かして、
準備にはやめにとりかかったり、いらないものを処分したりとだんだん引っ越し上手になってきたように思います。

転勤による引っ越し

転勤による引っ越しが決まりました。引っ越しは2か月後。この2か月で新居と引っ越し準備を進めなくてはなりません。引っ越し先は、車で片道3時間のところにあり、ちょくちょく物件探しに出かけられません。インターネットで物件探しをし、良いと思われる物件をピックアップし引っ越し前の1度だけ物件決めをしに行くことにしました。実際に物件を見てみると、インターネットで見ていたイメージと全然違いました。インターネットに掲載する物件の写真はどうやら古いのが使われていたらしいのです。立地場所もスーパー近くとか言ってあったけど、スーパーというより○○商店といった感じのお店で、通常のお買い物に利用できるようなお店ではありませんでした。やはり現地に行かないとわからないことが多すぎました。結局、事前にピックアップしていた物件はイメージとあわず、不動産屋さんがお勧めする物件を契約しました。しかし、契約前にゴミステーションの場所を確認せず週3回ゴミをもって遠くまで歩かなければならないという結果になりました。
荷造りでも、失敗しました。ちょっとでも引っ越し費用を削減しようと考えた私は、タンスから物置まで家の中のものを引っ張り出して整理することにしました。不用品をすべて処分した後、スーパーに行って段ボールをゲットしすべてのものを段ボールへしまいました。数日後、引越し屋さんが見積もりに来ました。すると、段ボールの山を見て、結構金額がかかるとのこと。理由を聞くと、引越しのトラックの大きさは荷物の量で決まっている。タンスのものは中に衣類が入ったままでも運搬できる。今の状態だとタンス本体のスペースプラス中に入っていた衣類の段ボールのスペースが必要で一回り大きいトラックになるとのこと。さらに、引越し屋さんの段ボールはトラックいっぱいにきっちり入るようなサイズで統一されているが、一般の段ボールは個々で大きさが違うため運搬時に荷崩れしたり、デットスペースができるため、なるべく使わないほうが良いと言われました。結局、二図栗をやり直すはめになりました。

害虫を防いで快適な新生活を!

引越しする際、これは絶対に忘れてはダメだと思っていることは、害虫対策です。

シロアリ等ももちろん心配ですが、私のように虫が大の苦手という方は、今後の
快適な生活のためにも、ゴキブリその他の不快害虫に対して、最初にしっかりと
手を打っておくことをお勧めします。

具体的な例としては、まず、大きな家具や家電を運び込む前に、キッチン・お風呂・
洗面所等の排水管周りに隙間があれば塞いでおく、というのが挙げられます。
作り付けの収納類も、よく見ると板がズレたりして隙間が出来ていることがあるので、
中を隅々まで確認しておきましょう。虫達の侵入を出来る限り防ぐのが目的です。
見付けた隙間を塞いだ後は、バルサンを焚いたり、専門の駆除業者に依頼したりして
小さな先住者達に残らず退去して頂きます。

次に、荷物の中に紛れ込まれている場合の対策です。
冷蔵庫その他の熱を発する家電や、しまい込んであまり表に出さなかった荷物類には、
暖かさと薄暗さを求めて虫達が潜んでいたり、最悪の場合は巣を作られたりしている
ことがあります。
小さなお子様やペットがいないご家庭なら、荷造りの前に盛大にバルサンを焚いて
一気に殲滅するというのもひとつの手ですが、そうでないご家庭や、残留成分が
気になってバルサンは使いたくないという方は、この方法は使えません。
そんな場合は、ある程度時間をかけて対処するのも良いと思います。
引越しが決まった時点から、普段より多めに待ち伏せトラップ系の駆除剤を仕掛け、
使っていないからと長年箱に入ったままの物をそのまま持っていくことはせずに、
荷造りしながら目視出来るものは徹底的に確認するようにします。
トラップ系駆除剤を仕掛ける際は、万一の誤飲事故を防ぐため、場所によって薬剤系と
ホウ酸・重曹などを上手に使い分けると安心です。
それでも付いてきてしまったものは諦めて、引越し先で新たに対処しましょう。

引越し直後に生活道具が足りずに不便に

何度か引越しを経験していますが、初めての引越しの経験は大学に通学するために、地方から都内へと引越したためでした。
困った事といえば沢山ありますが、特に困ったのが引越し直後に生活道具が足りずに生活が疎かになってしまったことです。
初めての引越しであったために、十分な生活道具を揃える事ができなかったのです。
足りない道具は後で買い足せば良い、と思って引越しを行ないましたが、引越し直後に大学が始まり、勉強にアルバイトにと忙しく買い足す時間と精神的余裕が無かったのです。
具体的な例としては、やかんや鍋が無かったためにフライパンで全ての料理を行い、フライパンで調理をした後に食後のお茶を飲みたくともフライパンを洗ってお湯を沸かさなければならず、次第に料理が嫌いになり外食やコンビニで済ませることが増えてしまい、健康もお金も失ってしまったことです。
タワシも無いために、食器を洗う際に不便でしたね。
タオルが少なかったために風呂上りのタオルも無く、結局は脱いだ洋服で水滴を拭いたり、となんとなく心まで貧しくなってしまいました。
一ヶ月程度不便な生活を続けていましたが、このままではいけないのでは、と思い引越し後の初めてのアルバイトで得た給料で少しずつ生活道具を買い足しました。
買い物に行くのが好きでは無いために、面倒ではありましたが、必要だと思われる道具を買い物メモに書き、少しずつ消化して行きました。
もっと早く道具を揃えておけば、実家から十分な道具を持ってくれば、早めに引越しをして時間的に余裕を持ちながら生活を整えれば、このような不便は無かったでしょう。
生活道具を揃えるための購入費が惜しいと思ってしまい買わずにいましたが、不便であるために余計にお金が掛かってしまったように思います。

Hello world!

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !